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ようこそお越しくださいました。仲の良い夫婦のもう一つの食卓「彩粋隠れ家 三上屋」と申します。
小さなお店ゆえ、長年、家内と二人寄り添って仕事をしていると、いつしか仲の良い夫婦の溜まり場のようになってしまいました。(笑)
流行のしつらえもありませんが、手作りで、良心に満足のいく料理を心がけています。
お持ち帰り寿司の中でも一番人気の「丸々1本 鯖の押し寿司をぜひ、お二人で召し上がってくださいませ。
丸々一本 鯖の押し寿司ページへ /→お問い合わせ・ご予約フォームへ


マイ箸で日々の食事を楽しく、美味しく、エコ参加へ
<9月中旬販売予定【予約販売】>虎竹夫婦箸(名入れ)
<名入れ>30文字の言葉に愛を込めませんか?日頃言えない大事な気持ち、たった一人のあの人に... 虎竹システム手帳・・・ 虎竹 ハンドバック・・・ 長財布(虎竹)・・・
虎竹財布(二つ折り)・・・ 虎竹財布・・・ 名刺入れ(虎竹)・・・
虎竹メガネケース(赤)・・・ 虎竹眼鏡ケース(緑)・・・
虎竹箸箱と虎竹男箸のセット・・・ 虎竹女箸と箸袋のセット・・・ 竹炭箸置き[小枝]・・・
虎竹削り箸と箸袋のセット・・・
節付ミガキ夫婦箸・・・ 竹のビアジョッキ晩酌セット・・・ 竹炭箸置き[扇舟]・・・
虎竹うるし箸と箸袋のセット ・・・ がんこ夫婦箸・・・ 炭のマフラー虎竹男箸セット・・・
竹携帯箸(マイ箸用布袋付)・・・ 竹炭龍馬くん・・・ 竹布ボクサーパンツ・・・ 天然桐ソファ・・・ ラタンカーペット“匠"・・・
風力エコロジー太陽灯・・・ 癒しの竹炭ランプ(大)・・・ 癒しの竹炭ランプ(小)・・・
竹のフロアライト 蔵・・・ 竹の脱臭BOX・・・ 炭のアイマスク・・・
赤染くし目かご(竹炭入り)・・・ 名人作 虎竹耳かきセット・・・
名人瑞竹軒作 煤竹煎茶棚・・・ 虎竹アジロ文庫・・・ 国産天然竹の快眠マット ダブル・・・
国産天然竹の快眠マット シングル・・・ 竹布毛布(シングル)・・・ 竹布 慈布タオルケット・・・
炭と天然石のブレスレット・・・ 数奇屋草履(大)・・・ 四万十ひのき枕・・・
夢ごこち!竹まくら【楽】・・・ 竹布ニットマフラー・・・ 竹炭バスタオル 2枚セット・・・
竹布タンクトップ・・・ 竹炭枕おひるね君・・・ くの字にまがるひざ専用竹炭サポーター2枚組・・・
竹布5本指ソックス・・・ 竹布おやすみソックス(ナチュラル)・・・ 竹インソール・・・
炭タオルマフラー(春夏用)・・・

環境のために私達ができること
外で食事をしたり、コンビニでお弁当を買ったりすると、当たり前のように出される割り箸。 環境のためにマイ箸を持ちましょう!なんてことはよく耳にするとは思いますが、実際面倒くさかったり、衛生面でちょっとイヤだなぁ、と思って持つことを敬遠している方も多いのではないでしょうか。 どうせ断ったところで箸の1膳や2膳じゃたいした影響はないのでは?と思われそうですが、現在国内では年間230億膳もの割り箸が消費されているのです。これを国民1人当たりにすると、年間平均約200膳にもなります。 割り箸の原料は木材。使用後の割り箸をリサイクルし、紙の原料などにすることもできるそうですが、実際に回収や加工などのコストを考えると非現実的。ですから、使用後はほとんどの場合燃やされるゴミとなって役目を終了してしまいます。 1回の食事を口に運ぶためだけに、年間これだけの木材を灰にしてしまって良いのでしょうか。割り箸って実は環境に良い?
こんな話を聞いた事はありませんか? 「割り箸の原料は間伐材を利用しているので環境に優しい」 間伐材(かんばつざい)とは、植林をした森林が健全に成長するために、適度に間引きをした木材のことです。
2001年に制定されたグリーン購入法では、間伐材を使用した物品が特定調達物品目として認められるなど、間伐材が環境に優しい材料であるということは間違いないのですが・・・
この間伐材を使用して作られた割り箸は、本当にごく少数しかありません。
実際は国内で流通する割り箸の約99%は中国からの輸入品で、これらの原料は当然ながら間伐材などではなく、自然林を無計画に伐採したもの。
それも伐採した後の土地に植林がされる事はほとんど無く、こうしたこともひとつの要因として、現在の中国の急速な砂漠化などの環境破壊を招いているのです。
偏西風が吹く春頃には、日本にも黄砂が飛んできますが、その飛散量は年々増えています。
近年は中国の大気汚染の汚染物質が黄砂に付着して飛来することで、光化学スモッグが頻繁に起きたり、化学物質過敏症やアレルギーなどの深刻な健康被害も出ています。 参考:光化学スモッグに黄砂、日本の空が危ない?! なにげなく使っている割り箸ですが、環境破壊に加え間接的に自分たちの健康を脅す原因にもなっているのです。
価格面の不安も浮上
割り箸のほとんどを中国からの輸入に頼っているのには、やはり国産のものと比べて格安であるという価格的な問題があります。
しかし、昨年には突然中国が割り箸の価格を大幅に値上げをするという事態が起こりました。
この値上げの背景には、木材が住宅建築への使用の需要が増えたため原木の価格が上昇したこと、輸出品への税が還付される制度が廃止されたこと、人民元の切り上げなど、様々な要因があります。
この値上げに伴い、日本国内でも大幅に割り箸の価格が上昇し、外食産業やコンビニなどは大きな打撃を受けました。
今現在は私たち消費者が直接値上げを痛感するということはほとんどありませんが、今後も割り箸の値上がりは続くものとみられるため、ゆくゆくはコンビニなどで割り箸の有料化が実施される日も遠くはないでしょう。
環境にも悪影響な上、価格面でもじわじわと悪影響が出ている割り箸。衛生面や利便性を求め使い捨てをすることに、これだけのリスクがあるのはまさに「もったいない」の一言につきると思いませんか?
マイ箸を持とう! そこで解決方法となるのは私たち一人ひとりの「マイ箸」の携帯です。
もちろん、お弁当などを買って家で食べる場合は、箸をもらう必要はないでしょうから断りましょう。
外で食べる場合もマイ箸を携帯し、できるだけ割り箸を使わないように心掛けましょう。
心配される衛生面ですが、使用後はお茶や水で軽くゆすぐようにし、帰宅後にちゃんと洗うようにすれば問題ナシ。